ポジティブに受け止めたいと思います。 それが結果ロハスだったら願ったり叶ったり!

第一回総社芸術祭参加企画「赤と黒」野外美術展

岡山県総社市の「井山宝福寺」 
弟夫婦の作品もあるので^^
実家で貰ったパンフレットを頼りにダーリンと2人で行ってきました。
第一回総社芸術祭参加企画「赤と黒」野外美術展
会期は明日まで

『第一回総社芸術祭参加企画「赤と黒」屋外美術展−井山宝福寺にて−』
期 間:平成25年5月19日(日)〜26日(日)
場 所:総社市井尻野 寳福寺
e0138807_18495889.jpg


22名の現代作家が参加
全部が全部紹介しきれないし
弟夫婦の作品を見るのが一番の楽しみなので
自分好みの傾向と偏見(ないない)でUPしています
ご理解ください。

宝福寺は日本画家の大家となった雪舟が子供時代修行したお寺です、場所は岡山県総社市
『小坊主時代に涙で書いたねずみの絵があまりに生き生きしていたので和尚さんが驚いて絵を書く事を戒めなくなった』という逸話が江戸時代に生まれ小学校の教科書にもそのお話が紹介されていたこともあったので知っている人も多いのではないでしょうか。(雪舟は室町時代の人です)
e0138807_18541496.jpg


山門をくぐるとまず足元にある作品が
『連動』
e0138807_1955186.jpg

一個に注目するのではなくて、沢山のオブジェとして配置することで風景となるという
ような説明があったと思います。

『石層-赤の起源』
e0138807_1994211.jpg

『石層−赤の起源』は彫刻家の岩村俊秀さんの作品
総社芸術祭参加企画のサブタイトル「赤と黒」に由来しているのでしょうか~
「文化の起こる特別な場所のもつ力と、石のエネルギーを表されています。
細い石に支えられているような大きな岩ですが、砂に隠れた部分で自立しているようです。」
-井山宝福寺ホームページ製作ブログより抜粋-
細い石の見る角度でアルファベットが見えてくるのですが私だけでしょうか?


『雪舟の一筆』
e0138807_19183370.jpg

「雪舟の水墨画「秋冬山水図・冬景」の中で天からおりてくる山のような線を、自然の木を使って見立てた大きな作品」-井山宝福寺ホームページ製作ブログより抜粋-


『春を運ぶ』
e0138807_19201465.jpg

なんか、癒される~


『朝に夕に』
e0138807_19175851.jpg

義理の妹、関野智子さんの作品
油絵をタペストリーに印刷していました
祈りの姿が心を打ちます。
偶然タペストリーの前で出会った智子さんの絵画教室に通う方が
気さくにも写真を撮ってくださいました。


『一枚板の振り子 龍と桃』
e0138807_19262445.jpg

仏殿真ん中に展示してあったのは弟の作品、一枚の板から切り出した作品!
天井を見ると物凄い躍動感の龍の絵が・・・江戸時代のものかもしれません
こんな田舎に・・・・と、ちょっと度肝を抜かれます。

e0138807_1930586.jpg

・・・ね?


『転位』
e0138807_1930373.jpg

・・・
景色に馴染んでいて素敵


井山宝福寺の三重の塔
e0138807_19314465.jpg



復元修理された「方丈」
e0138807_19324484.jpg

この日は特別に一般に公開されていて、中に入ることができました。
      ------------------------------------
方丈の用語解説 - 禅宗寺院建築で本堂、客殿、住職居室を兼ねるもの。


『はじまりの場所-2013-』
e0138807_1937958.jpg

なんですかね



e0138807_19411438.jpg

人の気配があるといいですね。
by escaper2 | 2013-05-25 19:44 | イベント | Comments(0)